【事前評価】突撃!探検同盟その6【ハンターセット】
その5の続き。
5段階評価(スタンダード)
★☆☆☆☆ 弱い
★★☆☆☆ 使いにくい
★★★☆☆ まあまあ
★★★★☆ 強い
★★★★★ 強すぎる
《ハンターセット》 ハンター
★★★☆☆:
他クラスならそこそこ優れた手札補充だけど、ハンターには必要ない
《血盟の傭兵》 ウォリアー
★★★★☆:
《リロイ・ジェンキンス》+《内なる怒り》をコピーして8マナで16点出せるから、爆弾ウォリアーにさりげなく入れると強そうな印象
《フィッシュブリンガー》 中立
★★☆☆☆:
まあ、普通。ランダムなマーロックを手札に加える強みも無い。
《登場!マーロック戦鯛》 パラディン
★☆☆☆☆:
相当デッキにマーロック積み込まないと8マナ時にデッキのマーロックが7体もあるなんてことは考えづらい。そして後半に引くほど腐る。
ハンターの《凄まじき狂乱》のようなデッキに強力なマーロックを埋めるカードがあれば、活躍の機会は望めるが、今は無い。
《斂葬のアンカ》 ローグ
★★★★★:
斂葬(れんそう)と読む。
《サメのロア・グラル》《メカ・チビドラゴン》なら1/1のデメリットを最小限に抑えて強力な効果を発揮できる。
効果だけなら以下の《オクトサリ》が非常に強力。
《オクトサリ》 中立
★★★☆☆:
断末魔軸のローグを含む多くのデッキでは8ドローは過剰。
フルに生かせるのは《学術スパイ》を使うローグくらい。
《斂葬のアンカ》や《ジェペット・ジョイバズ》で踏み倒すのが安定している。
《アヌビサス・ウォーブリンガー》 中立
★★★☆☆:
同じく《斂葬のアンカ》用と言える。《ネクリウムの小瓶》が使えるとえげつないことになる。《ジリアックス》や《獰猛なスケイルハイド》をバフしたい。
《エウレーカ!》を使うビッグシャーマンでも使えるか?
でも9マナなら《ビッグ・バッド・ヴ―ドゥー》と一緒に使えないし、いっそ10マナの《悪い大噛み魔術師》でいい気もする。
《古代の謎》 メイジ
★★★★☆:
デッキに秘策が無ければいけないが、1マナお得に使える。
0マナ呪文を温存できるので、《大魔術師アントニダス》や《カラス》とのシナジーも捗る。
《キリントアのメイジ》とは共存も可能なので、秘策メイジの確実な強化になるのは間違いない。
ただ、肝心の秘策が汎用性に欠けるものが多く頼りない。
以下の強力な秘策シナジーを考慮しても現状は星4だろう。
《魔力のフラックメイジ》 メイジ
★★★★☆:
《古代の謎》を使えば、確実に3ターン目に効果を発揮できる。
秘策を2つ使用することで《フレイムストライク》と同等の4点AoEになれる強カード。
しかし前述のとおり有用な秘策がほとんどなく、秘策が足手まといになるだろう。
《雲の公子》
★★☆☆☆:
言うまでもないが、これも秘策が頼りないお陰で評価が下がる。
それに除去にしては6点とは過剰気味。止めに使うなら《ファイアーボール》でいいし。
上記のカード達と違って、効果の需要が高いわけでもないので、優先度も低い。
その7以降 実装が近いので中止
【事前評価】突撃!探検同盟その5【荒野のブラッドスティンガー】
その4の続き。
5段階評価(スタンダード)
★☆☆☆☆ 弱い
★★☆☆☆ 使いにくい
★★★☆☆ まあまあ
★★★★☆ 強い
★★★★★ 強すぎる
《荒野のブラッドスティンガー》 ハンター
★★★☆☆:
優れたスタッツで、大抵は倒せるし、大抵生き残るコンボ殺し。
ハンドメイジとか、倒しきれない体力のミニオンを持っているデッキが流行ると辛い。
例:《山の巨人》《大魔術師アントニダス》《カレクゴス》
アグロはこいつを入れるより《サバンナ・ハイメイン》でOK。
こういうメタカードは環境によって出番はあるだろう。
重すぎるのがたまにきず。
《スカーレット・ウェブウィーヴァー》 ハンター
★★★★★:
コストを5も減らすとか嫌な予感しかしない
《ツンドラサイ》のコストを減らせれば《腐肉食いのハイエナ》等を使ったOTKコンボに使えるほか、そのまま《ツンドラサイ》も出していきなり7点も出せる。
コストがそこそこ重いのと軽いミニオンのコスト減らす恐れがあるのが欠点。
《バザール強盗》 ローグ
★★☆☆☆:
《最下層の故買屋》の除去役と《ブリンク・フォックス》のサーチ役を1つに背負ったようなカード。
安定感はすごいけど、安定感だけではこの先生きのこれない
《悪党同盟の人事担当》 ウォーロック
★★★★★:
はじめこのミニオン自身が5/5に強化されるのかと思えるほどの強力な効果を誇る。
ただし悪の手先を持ってこれるカードが少なく、安定感がないのが救い。
って思ったら追加されたんだが。何やってんだァ
星4にしようと思ってたんだけどこれはもう星5か
マリガンでは《悪党同盟の電線ネズミ》を一緒に引けない限り戻して、コントロールと予想できるならキープしても良い。
《悪党同盟の異才》とこいつを一緒に引いた時は非常に悩ましい。Zooは序盤が大事なのに、最悪序盤の3ターンまともに動けないという事も起こりえる。
ハンドメイジの《山の巨人》のように何が何でもキープというわけにはいかない。
《邪悪な儀式》 ウォーロック
★★★★☆:
ヒーローパワーも合わせてマナコストを不足なく使うZooにとっては1マナの無駄はもったいない。
よって序盤が重視されないミッドレンジウォーロック以降で使う。
もちろん使い道は《悪党同盟の人事担当》の種用。
尖った強さを持つ手先を発見する単体能力はまあまあだが、《悪党同盟の人事担当》のおかげで星4。
《リフトクリーヴァー》 ウォーロック
★★★★☆:
強力な効果に、スタッツも充分ある。
しかし体力が高いやつを倒すと、回復も少ない現在のウォロでは苦しくなる。
どんでん返しウォロだと《キジル博士》《アラナシ・ブルードマザー》で回復出来て、攻撃力もあり強そうに見えるが、6マナが飽和状態なので難しいところ。
その6
余談:
悪の手先に新メンバー追加
《タイタンの悪の手先》
1マナ1/1:雄叫び:味方のミニオン1体に体力+2と挑発を付与する。
ランダムで特にほしいコボルトが出てくる確率が下がることを考えると、弱体化なんかなーという印象。特にアグロにとっては。
【事前評価】突撃!探検同盟その4【恐竜使いブラン】
その3の続き。
5段階評価(スタンダード)
★☆☆☆☆ 弱い
★★☆☆☆ 使いにくい
★★★☆☆ まあまあ
★★★★☆ 強い
★★★★★ 強すぎる
《恐竜使いブラン》 ハンター
★★☆☆☆:
今のハンターは結構ハイランダーを組みやすいとは思う
ただ《ご主人様の呼び出し》や《凄まじき狂乱》は積めないから《獰猛なスケイルハイド》での回復が望めないのが痛い
じゃあやっぱ獣ハンターかな…というのが本音
《覚醒者エリーズ》 ドルイド
★★★★★
標準スタッツで複製は強い、新カード次第でぶっ壊れ
記事書くのがおくれたせいで新カードいろいろ見ちゃったけど、相性が良いカードが多い。ハイランダーにする価値は充分にあるので星5。
コンボを支えるクラスカードとかの防衛の強さがデッキの強さに大きく影響するけど、このカード自体は強い
《砂漠のサーフィンレー》 パラディン
★★★☆☆:
メイジ ★★★ 「2ダメージ」
器用な上にアグロ・コントロール双方で猛威を奮う。文句なしの強さ
ローグ ★★★「2/2のダガーを装備」
似たようなステータスの武器で今強いやつはいないから有用。
ドルイド ★★☆ 「ヒーローに攻撃+2、装甲2」
攻防一体で火力もある。けどメイジやローグには劣る感。
ハンター ★☆☆ 「顔に3ダメージ」
強化版の恩恵が薄い。パラディンはフェイスを詰めるより盤面を取るのが得意だから、最後の一押しに使う。
パラディン ★★☆ 「1/1のシルバーハンド新兵を2体召喚」
毎回選べるとは限らないから新兵シナジーは入らない。 (1/1)×2程度のパワー
ウォーロック ★★☆ 「1ドロー(自傷無し)」
強化の恩恵は薄いけど、1ドローは普通に使える
ウォリアー ★★★「4装甲」
体力を貯められるのは強い。
プリースト ★☆☆「4回復」
手札消費無しで同じことできるカードがあるからコントロールには不要。もちろんアグロにも。
シャーマン ★☆☆「任意の基本トーテムを召喚」
「デスウイング出されて、挑発トーテム出さないと即死」くらいの危機じゃないと使われないかなぁ。
「聖なる怒りOTKパラ」「メカパラ」はハイランダーにすると主力が半分消滅してしまうので、勝ち筋が無くなって厳しい。
期待はできるけど、今回は微妙。
《腐った商人》 ウォーロック
★★★★☆:
ハンドロックで《山の巨人》を増やせる。12コストは問答無用で最高だし、最速巨人を阻害するわけでもない。
Zooで《海の巨人》を増やすのもなかなかエグい。
どんでん返しウォロは《フェルロード・ベトルグ》を増やしたいけど、なるだけ高コスト積みたいし難しいかな?
《女大祭司ジェクリック》は捨てれば3枚に増やせる一方、コスト低くて捨てにくいのがね…
これよりコスト高くても、それはそれで困るけど
《ミーラック》 中立
マーロックシャーマンにとってこの軽さ・場持ちの良さは魅力的。
Zooに《毒々フィン》を入れて確定除去…は無理があるか
《ミイラ作り》 パラディン
※皇帝の包帯:ヒーローパワー(コスト2)味方のミニオン1体の2/2のコピーを1体召喚する。
★★★☆☆
《クリスタル学》で低コストの蘇りを取ってこれる。
一番強そうなコピー先は《メカーノ・エッグ》だろうけど、「蘇り」コンセプト入れると超電磁カードが減るから、そう簡単には行かない。
デッキ構築力が求められるクエスト。
《隠されたオアシス》 ドルイド
★★★☆☆
単体で使うには割に合わず、《眠れる可能性》の報酬「オッシリアンの涙」(常に両方選択)ありきの効果といえる。
それでもこれを使うデッキが強いコンボを持っていれば、回復カードとして活躍できるだろう。
その5
【事前評価】突撃!探検同盟その3【オオジガバチの女王】
その2の続き。
5段階評価(スタンダード)
★☆☆☆☆ 弱い
★★☆☆☆ 使いにくい
★★★☆☆ まあまあ
★★★★☆ 強い
★★★★★ 強すぎる
《オオジガバチの女王》 パラディン
★☆☆☆☆:
「オオジガバチ」は1マナ?《グロウストーンの技術者》でバフするか。
バフしたい対象は《メカーノ・エッグ》《スケボーロボ》とか魅力的なのがいるし、2体バフが増えるというだけでは採用は見送り。
アグロにしても中途半端な性能で、これを出したらテンポを取られかねない。
トークンは1マナだと思うので《魔法の絨毯》でバフすることはできるはずだけども・・・うーん
《サルヘトの群れ》 パラディン
★☆☆☆☆:
コストを上げれば《プリズムレンズ》
コストを下げれば《クリスタル学》
という魅力的なドローソースがいるので用は無い
体力1のおかげでミニオンである利点もあまり活かせず、時間稼ぎにもならない。
《冥界の導き手》 プリースト
★★★☆☆:
効果自体はかなり強力だが、こいつが死ぬと以後3/1が復活の対象に含まれてしまうという欠点を持つ。
同じ復活カードの《カトリーナ・ムエルテ》《大いなる復活》とのかみ合わせが悪く、2枚目の《冥界の導き手》も同様。
「蘇り」を活かして、せめて《怪しくない潜入者》を復活させたいところだがマナカーブが悪く、マナが低いことを活かせている気がしない。
4以上の評価は出せないといった感じ。
《マーロックの災厄》 シャーマン
★★★★★:
《祖霊の導き》を付けた《悪い大噛み魔術師》だろうと、カドガー招来で《山の巨人》を4体に増やそうと、3マナで中型以下にしてしまう。
コンシャマは《雷雲》《動く噴水像》がいることで自軍が空でも防衛は得意なので、一方的に相手を弱体化させることは容易い。
というか汎用性が高すぎて、《ルーセントバーク》が息をできなくなる。
変身させた後は《ライトニングストーム》《ハガサの計略》などで一掃までが1セット。
コンボカードだが、《魔女ハガサ》など手札補充手段は十分あるし、
隠れ身の終わった《カエルの精霊》の効果の終点にしてドローしつつ攻撃力のあるマーロックに変えてしまうのも一考。
《アルマゲジロ》 ウォリアー
★★★★☆:
単体能力はなかなか。ただウォリアーはメカと呪文が強いから挑発の入る余地が少ないのは悩みどころ。
《博物学者レノ》 メイジ
★★☆☆☆:
元祖《レノ・ジャクソン》程強力な効果を求めてるわけじゃないけど、ハイランダーの代償がこれだけでは物足りない。
ハイランダーは今のハンドメイジとすこぶる相性悪いからもうちょっと強くしてもよかったかも?
その4
【事前評価】突撃!探検同盟その2【兵器化スズメバチ】
その2の続き。
5段階評価(スタンダード)
★☆☆☆☆ 弱い
★★☆☆☆ 使いにくい
★★★☆☆ まあまあ
★★★★☆ 強い
★★★★★ 強すぎる
《兵器化スズメバチ》 シャーマン
★★★★☆:
効果は強く、新クエスト報酬の雄叫び2倍とも親和性が高い。
しかし発動条件のこともあり安易に初手キープはできない。《強盗王トグワグル》の例によって最後まで発動できない恐れもある。
現状シャーマンで手先を直接持ってこれるカードは3種類×2の6枚。
彼らは軒並みコストが低いので《ウィッチウッドの笛吹き》安定して持ってくるのが良いだろう。これも雄叫び2倍の恩恵を受けるため、クエストと相性が良い。
《熱狂の烈女》 パラディン
★★★☆☆:
ナーフ前《マナ・ワーム》のような能力をしているが、条件が緩く体力が低い。
アグロパラディンが強ければ活躍できるだろうが、《神聖なる恩寵》が無い今、序盤に手札を激しく消費するデッキは難しい。
《ハチだァーッ!!!》 ドルイド
★★★★☆:
4点分で最低限の除去力があるのは〇
生き残れば全体バフに役立つ上、
なんと味方にも攻撃できる。
味方の《前線崩し》に当ててOTKも可能らしい。このカードは体力が高いが、OTKプリと違って対象が明確なので全力で止めに来るだろう(特にフリーズメイジ)。
召喚するため《ナイフ・ジャグラー》とのコンボも 。
やはりアグロ向きか。
《地震》 シャーマン
★★★☆☆:
公式サイトで「断末魔で仲間がひしめく陣地を更地に~」って書いてあるので断末魔にもダメージが届く(蘇りも同様にダメージが与えられるよう)。
断末魔からのミニオンはしぶといと倒せないので《森の魂》を使うトークンドルイドが主なターゲット。
《ハガサの計略》と比べて2マナも多い代わりに安定したダメージを出せる。
単純に7点AoEとしてみると使用してみてかなり強かった《ハガサの計略》の方が早期的に打てておそらく少し強い。
※《超越のスクロール》:
ランダムなメイジの呪文1枚を自分の手札に追加する。そのコストは(2)減る。
★☆☆☆☆:
やることない1マナで貼って、息をするようにクエストを達成できる。
大方《マナ・サイクロン》《魔法使いの弟子》&《凍結光線》《魔術のタネ》他1マナ呪文で一気に達成するのが定石。
報酬で劣勢を切り返せるパワーが見込めないのが残念。
クエストを貼ると《山の巨人》のコストが増えてしまうから、招来を使うようなデッキとも相性悪く、取り入りづらい。
さらに追い打ちをかけるのがランダムなメイジの呪文を手に入れるという新規性のない効果で、このカードが新規カードによるサポートで強くなる未来が視えない。
ちなみにワイルドだともっと存在し、
《始源の秘紋》という効果を発見にしてカードにしたようなものもある。
《インプァーミング》ウォーロック
※《役立たずのインプ》1/1 悪魔:(効果なし)
★★☆☆☆:
4マナも使うのは割に合わない。
それか《虚無の契約》のファティーグ負けを防ぐのをメインに使う。
《狂気の災厄》 ローグ
★★★☆☆:
体力の負担が多いが《山の巨人》を1マナで倒せる
《ハリソン・ジョーンズ》で減った手札の補充も可。
アグロローグならフェイスダメージ重視だし「悪の手先」で並べれば相手の猛毒も気にならない。
ローグには《昏倒》と豊富な確定除去があるから、確定除去が欲しいだけだと採用理由には至らないので3。
その3
【事前評価】突撃!探検同盟その1【眠れる可能性】
2019年8月7日に実装される新拡張の評価です。
5段階評価(スタンダード)
★☆☆☆☆ 弱い
★★☆☆☆ 使いにくい
★★★☆☆ まあまあ
★★★★☆ 強い
★★★★★ 強すぎる
新要素
蘇り:死亡した時、体力1で復活する
災厄:悪党同盟のまき散らす災厄のカードコンセプト
クエスト(新):今回のクエストは達成と同時にヒーローパワーを入手
カード評価
《眠れる可能性》ドルイド
※《オッシリアンの涙》:
常動型ヒーローパワー 自分の選択カードの効果は選べる2つの効果を組み合わせたものになる。
★★☆☆☆:
ドルイドはヒロパで済ますことが多いから自然に達成できる。
《野生の力》《ロアの紋章》《トーレンの森林管理官》あたりが安定して強くなるので採用するならトークンデッキになるだろう。
ただ後半に圧倒するなら《森の助け》で十分にも思える。トークンドルってそれの前に殴り倒されるから序盤強いやつの方が頼もしい。
選択の新カードが来ないと厳しい。
《頂点たる考古学》ウォーロック
※《起源の書》:
(2マナ)ヒーローパワー カードを1枚引く。そのコストは(0)となる。
★☆☆☆☆:
《どんでん返し》《大魔術師ヴァルゴス》《人形師ドリアン》のセットで進めるのが良いだろう。
体力を減らさず効率的にデッキと手札を消費できるため、《メックトゥーン》の特殊勝利方法が欲しいところ。《どんでん返し》ゲーになるからあまり実現してほしくないけど。
《バタバタミイラ》ウォリアー
★★★★☆:
《民兵指揮官》の相互互換にあたる。
4マナで6点も出すことができ、場合によってはそのまま置くことでAoEにも強くなれるなど多彩な強みを持つ。急襲なのでもちろん《お触れ役》でサーチできる。
問題は《民兵指揮官》も同じく優秀であること。
《悪党同盟のトーテム》シャーマン
★★★☆☆:
出した次のターンに倒されても《悪党同盟の電線ネズミ》分の最低限の仕事は果たしてるし、マーロックや《雷雲》用の低コスオーバーロードで序盤をサポートできるので生き残りやすい。
ただハンターが鬼門で、《スプリングポー》《首狩り斧》《猟犬を放て》にはなすすべなく倒されてしまう。
《死の災厄》プリースト
★★★☆☆:
プリーストお得意の最強除去シリーズ。
《心霊絶叫》並のパワーを持つが、コストが高い。対アグロや招来巨人には間に合わない。今のところ一番刺さるのはメカパラディンだろう。
今回は《心霊絶叫》はもちろん《集団ヒステリー》ほどの採用も無いと予想。
《ヨグ・サロンのパズル・ボックス》メイジ
★★☆☆☆:
環境カードだったヨグ=サロンが試行回数と7/5を犠牲に安定性を取り戻してメイジに帰ってきた。
( ナーフ(弱体化)で死亡すると呪文詠唱が止まってしまったワイルドのカード )
攻撃性が下がったため防御兼ドローソースと見るのが良いだろう。双呪文のおかげで手札補充の確率も高い。
ナーフ前のヨグ=サロンは《アイスブロック》の遅延能力もあり当時の非常に遅いフリーズメイジにマッチして発動機会は多かった。
が、今の主流は招来やルナポケで中終盤に一気にカタを付けるもので構築に直接入る事はないと予想。
《マナ・サイクロン》からは嫌ほど出てくるだろうけど。
《水を穢せ》シャーマン
※ヴィアナールの心臓:
(2マナ)ヒーローパワー このターンの間味方の雄叫びは2回発動する。
★★★★★:
《下水すすりのゲス》《悪党同盟の電線ネズミ》《悪党同盟のトーテム》のおかげで達成はすぐだろう。《ドロバッシャー》で効率良く使いまわすのも良い。
達成後の使い道は
防御:《含み笑う発明家》
回復:《ライフドリンカー》
手札補充:《バリスタのリンチェン》他多数
攻撃:《元チャンピオン》
妨害:《こっそり妨害工作員》
と柔軟に対応できる。
(2点手先×3)+《バリスタのリンチェン》で合計36点も出せてしまう。
《ドロバッシャー》等で手先サーチを使いまわせば夢ではない。
《クエスト中の探検家》中立
★★★☆☆:
後から引くと困る。シャマクエは手札補充が潤沢だからまだいいけど。
《壺の商人》中立
★☆☆☆☆:
《魔法の絨毯》を有効に使える・《クリスタル学》でそのセットを持ってこれる程度が取り柄。
1マナには場持ち・手札補充ともに優秀なライバルが多く強いシナジーが来ない限り採用されない。
その2
新レジェンド・チョッキンガーとメカメカ大作戦の強化の報告と感想
前回のナーフ発表の翌日、ハースストーンから新たなニュースが発表されました。
6/4に新カード《チョッキンガー》の実装と、なんと既存カードの上方修正が実施されます!
公式が「メカメカ大躍進」と呼ぶこのイベント、詳細と感想を書き連ねていきます!
チョッキンガー配布
6/4~7/1の間にログインすると、《チョッキンガー》のゴールデンカードを貰うことができます。《クトゥーン》《狐のマリン》のようにいつでも貰える訳ではないので要注意。
《チョッキンガー》は「博士のメカメカ大作戦」のカードとして扱います。
来年になったらスタン落ちするようですね。
ただしメカメカ大作戦のパックから出ることは無く、ゴールデンは配布限定、ノーマルは魔素から作ることができます。
メカハンターが一番活かせそう。横並べに加えて場持ちの良さを持ち、超電磁ですぐにダメージに変換できる。
コンウォリならほとんど効果を3回使えるけど、ヒーローカードや《オメガ・デバステイター》の効果を使えるまで凌ぐことの方が大事だし不要。
追記:《無謀な実験者》とのコンボで準OTKができてしまうようです。
追記2:《無謀な実験者》の効果に《コストは0以下にならない》の一文が新しく追加されたので不可能になりました。
既存カードの上方修正
各クラスカードから2枚ずつ、上方修正されます。
《突撃》のようなナーフで弱体化する際に効果の一部だけ強化されたカードを除けば、初上方修正?
《べとべとスプレーマン》
【コスト8→コスト7】
回復ドルイドにおいて3マナの《癒しの手》で《ルーセントパーク》を復活させてコピーという動きができるようになる。
《ルーセントバーク》引いたら《最高サイコメロン》で引ける8マナなくなるし一方面では下方修正とも取れる?
《マルチマンチャー》
【コスト10→コスト9】
大分地味な修正。強くなるかは予想がつかないけど、《海の巨人》からの《召術師の招来》で出てこなくなるので、これも下方修正と言えるかもしれない。
《ネクロメカニック》
【コスト5→コスト4】
多少取り回しは良くなったけど、何に使えるだろうか。
4マナには《必中の一矢》《猟犬使いショー》とかがいて、そんなに4コスト枠に困っているわけでもない。
《フラークのブームズーカ》
【コスト8→コスト7】
この程度じゃ採用に至る気はしない。
《予想外の結果》
【コスト4→コスト3】
悪くないけど、《召術師の招来》には見劣りする。
《ルナのポケット銀河系》
【コスト7→コスト5】
かなり思い切った修正。ドラゴン型のハンドメイジはミニオンが多いので採用が望める。ブームズーカも2減らしてくれよ・・・
《クリスタル学》
【コスト2→コスト1】
1マナ2ドローとかインチキですか?まあパラディンは下火だしこれくらいあっても構わない。
《グロウストーンの技術者》
【コスト6→コスト5】
ドラゴンパラディンに入れるにしても《ドラゴン語の通訳士》とマナが被って辛い。
《倍増する腕》
【コスト3→コスト2】
(効果で入手する《増殖する腕》のコストは不明)
《光熱のエレメンタル》がスタン落ちしたからコスト減らしてもいいよね。
手に入るカードも2コストだったらさすがに強そう。
《クローン装置》
【コスト2→コスト1】
手札がかさむからシェフノミプリースト強化にはならない。
《ホッピング・ホッパー》
【コスト2→コスト1】
何度も使うのでコストがたった1減るだけでも影響はとてつもなく大きい。
強いかはともかく、実装直後に一番流行りそうだ。
《紫の煙霧》
【コスト3→コスト2】
相手がローグでも他クラス扱いのカードを手に入れられる。
カトラスローグは万が一ナーフ後にローグが生き残った時これで凌ぐ。
【コスト7→コスト6】
《マーロックの魂》から出てきたトークンを変身させる。
《雷雲》
【3/5→3/6】
元々強かったが、これでコントロールシャーマンは《雷雲》入りが主流になりそうだ。
《霊魂爆弾》
【コスト2→コスト1】
コンウォロはさすがに痛いので悩ましいが、
《ネザーソウル・バスター》の強化にうってつけ。
《ドクター・モリガン》
【コスト8→コスト6】
《山の巨人》を持ってこれれば強いけど、《トワイライト・ドレイク》を持ってくることもあり不安定。
6/5/5になり本体が安定してくるので、召喚先が不安定でも許容できるか。
《警備ローバー》
【2/5→2/6】
今までデッキ自体には採用されないカードだけど、メカ発見がまた強くなるのは暗雲
コンウォリはとにかく守備が強いけど、ファティーグには弱いという立ち位置にしたいんだろうか。
《ベリリウム・ヌリファイアー》
【3/8→4/8】
こいつはコンシャマに強い。《呪術》《大地の衝撃》は届かないし、《ハガサの計略》も相当貯めないと削り切れない。
実際コンシャマvsコンウォリで発見から持ってこられて困っていた。
闘技場ドラフトのローテーション
6/4日から、闘技場の選択肢に出てくるカードセットが以下に変更されます。
- クラシック
- 基本
- ゴブリンvsノーム
- グランド・トーナメント
- カラザン
- 博士のメカメカ大作戦
- 爆誕!悪党同盟































































































































